

私の4冊目の著書「定年後の正しい選択」が5月11日に発売になりました。
出版社は、三省堂書店です。
Amazonではすでに販売されています。
定年を迎える50代サラリーマンの方々を対象に「選択に迷うことあれこれ」を書いています。
「定年後はどんな働き方がいいの?」とか
「年金は何歳からもらい始めたらいいの?」とか
「定年後も資産運用したほうがいいの?」とか
「遺言書は作成したほうがいいの?」などです。
これら選択に迷う場合は、「Aさんの選択とBさんの選択を例示し、読者に考えてもらう」構成にしています。
「年金を繰下げ受給したAさんと、原則通り65歳から受給したBさんの事例」を示し、長生きした場合、可処分所得がどのくらい違うのか、丁寧に詳細にシミュレーションしています。
可処分所得とは、年金から税金や社会保険料を引いた所得のことです。
AさんとBさんの事例では、84歳まで長生きした場合、年金を繰下げ受給したAさんの方が可処分所得では多くなるのです。
つまり、Aさんのように年金を繰下げ受給した方が、人生100年時代においては安心できるということになります。
そのほか、投資の三原則を守ったAさんと、デイトレードにチャレンジしたBさんの事例を紹介し、
老後資金を確保するためには、Aさんのような地味で堅実な投資スタンスが必要であることなどを述べています。
また、それぞれの項目で「チェックリスト」を用意していて、選択に迷ったときに判断しやすくしています。
さらに、国の制度や仕組みなどについて詳細を知りたい場合は、本文のQRコードをクリックすれば、厚生労働省や総務省のホームページを覗くことができるようになっています。
読んでくれた人からは「読みやすい」とか「わかりやすい」とか「とても役に立つ」など好評をいただいています。
ぜひ多くの方に読んでいただきますようよろしくお願いいたします。
下記のQRコードを読み込むと、Amazonから注文できます。

